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「副業」という言葉に、何か後ろめたさや裏切りめいたものを想像してしまう方もいるようですが、副業というのは特に悪いことではありません。
もちろん、原則として禁止されていることは多く、公務員の場合ももちろん「原則副業禁止」が定められています。
しかし、公務員であっても認められている副業というのはあるのです。
基本的には公務員は業務に集中する義務が課せられていますので、本業に影響があるようなことはできませんし、守秘義務違反や汚職につながるようなことももちろんできません。
そして、民間企業でのアルバイトなども一切禁じられています。
民間企業というのは、営利目的の企業という意味で、もちろん、自分で営利目的の事業を始めるという事も禁止されています。
それでは副業なんか出来ないではないか!という声が聞こえてきそうですが、そんなことはありません。
それらをしっかりと念頭に置きながら、公務員の副業として認められるものを選んでいけばいいのです。
では、その内容を具体的にしていきましょう。